2009年08月18日

PROGRESSIVE FOrM presents Takashi Wada Album Release Party☆

2009/8/23(日)@EATS and MEETS Cay(Spiral B1F/青山)
開場/開演18:00 終演22:00(予定)
http://www.spiral.co.jp/e_schedule/2009/08/progressive-form-presents-taka.html

Live :
Takashi Wada (onitor/PROGRESSIVE FOrM)
AOKI takamasa (op.disc/commmons/fatcat records/cirque/PROGRESSIVE FOrM)
Ametsub (PROGRESSIVE FOrM)
kashiwa daisuke (noble)

DJ :
DJ east (daisyworld discs A&R)
HARRY:淑蘭*(BULLET'S/SECOND LOBBY/SENDER LIPS)

Adv ¥3,300 / Door ¥3,800 (共に税込み/ドリンク別)
LAWSON [L-Code 76585] / Diskunion渋谷Club Music Shop / Diskunion新宿Club Music Shop /
HMV渋谷店 / Jet Set Tokyo / Onsa / Spiral Records / Technique / Warszawa

お問い合わせ:EATS and MEETS Cay
EATS and MEETS Cay (Spiral B1F)
03-3498-5790 http://www.spiral.co.jp
東京都港区南青山5-6-23 スパイラルビルB1F


<出演者プロフィール>

Takashi Wada (onitor/PROGRESSIVE FOrM)
1982年、東京出身、ベルリン在住。デトロイト・テクノやジャズ、アートロックなどのエッセンスを混ぜつつつも、しっかりとした音楽の素養をベースに、小気味の良いビートとエモーショナルなメロディーでどこまでも心地良い空間的な響きを幅広い音楽性で表現する注目のアーティスト。1999年、16歳でニューヨークに留学しジャズと出会いジャズギターやボサノヴァなど音楽理論を学ぶ。同時にギターとドラム・マシーンに歌を重ね、シンガーソングライター的な作曲活動を開始。2002年、19歳の時にパリに移住。パリでは大学に通いながらジャズギターとクラシックピアノを学び、同時にコンピューターでの作曲を始める。2004年、ドイツonitorレーベルよりデビュー・アルバム「meguro」を若干21歳でリリース。風景を描写したアンビエント的なアプローチを中心としたこのアルバムから国連のアニバーサリーフィルムやテレビ番組に収録曲が使われることになった。同時にヨーロッパ(フランス、ドイツ、オーストリア、ロシア)と日本などでツアーを行う。2005年、活動の幅を広げる為に、また2ndアルバムの制作に向けてベルリンに移住。2006年、生楽器を多く取り入れさらなる表現の幅を広げたアルバム「araki」を、2007年11月、ベルリンの著名アーティスト達と様々なコラボレートをした楽曲が並ぶ3rdアルバム「Brand New People」を共にonitorよりリリースする。そして2009年8月、待望の4thアルバム「Labyrinth」をリリースする。
http://www.takashiwada.com
http://www.myspace.com/takashiwada

AOKI takamasa (op.disc/commmons/fatcat records/cirque/PROGRESSIVE FOrM)
1976年大阪府出身、現在はドイツ・ベルリン在住。2001年初頭に自身にとってのファースト・アルバム「SILICOM」をリリースして以来、コンピューター/ソフトウェア・ベースの創作活動を中心としながら自らの方法論を常に冷静に見つめ続け、独自の音楽表現の領域を力強く押し拡げる気鋭のアーティスト。近年では自身のヴォーカルを全面に取り入れた作品やFat Cat RecordsよりリリースされたTujiko Norikoとのコラボレーション・アルバム、op.discでの4/4リズムを用いたミニマルトラックへのチャレンジ、英国BBCラジオ・プログラム[One World]への楽曲提供(The Beatles 'i will'のカヴァー)、YCAMでのコンテンポラリー・ダンサー/映像作家との共同制作など、その活動のフィールドはさらなる拡張を見せているが、青木孝允自身の表現が持つ存在感は常に確固たるものであり寸分の揺らぎも感じさせない。様々な表現手法・様々なソフトウェア/ハードウェアを意欲的に試行し、CPUを極限までドライヴさせる一見過激とさえ思えるそのスタイルの中にはリズムとグルーヴ、つまり音楽という芸術表現の最も根源的な存在に対する敬意と探究心が脈々と流れ続けており、そのことこそが青木孝允という傑出した1人のアーティストが創り出す音楽をさらに魅力的なものにしていると言えるだろう。彼自身がその創作活動と同様に不可分なものとして重きを置き精力的に展開しているそのライヴ・パフォーマンスは国内外でかねてから高い評価を得てきているが、そのクオリティと強度は年を追う毎にさらなる進化を続けている。いまやコンピューターをメインに用いてライヴ・パフォーマンスを行なうアーティストは数多いが、彼らの大半が単なるコンピューターの機能的な利便性のみに頼ったパフォーマンスに終始しているのと対照的に、青木孝允は「何故コンピューターを用いてパフォーマンスを行なうのか」「コンピューターだからこそ表現し得ることは何か」という事柄を冷静に見つめ続け、自らのライブパフォーマンスの中でそれらを実践し続けている。
http://www.aokitakamasa.com
http://www.myspace.com/aokitakamasa

Ametsub (PROGRESSIVE FOrM)
東京を拠点に活動する音楽家。2003年、PROGRESSIVE FOrMのコンピ「forma 2.03」に20歳で参加、2006年、1st Album 「Linear Cryptics」をリリース、sonarsound tokyo 2006に出演する。その後、Vladislav DelayやBlue Foudation、Calm、竹村延和、Numb、AOKI takamasa等との競演も重ねる。2007年には渚音楽祭、また野外フェスティヴァルSense Of Wonderにも出演、多くのオーディエンスを魅了したライブはスペースシャワーTVの放映に選出される。d.v.dのJimanica(drum)とのコラボレーションも始まり、Jimanica × Ametsubとしてのアルバムが2007年にリリース。初ライブではPARA、クラムボン、toeと共演、同年秋には渚音楽祭への出演も果たす。2008年夏にはアイスランドでのライブも敢行。美しい独自の世界観と、壮大な情景を描写する様な音楽性は、今後の活動に期待が高まる。2009年2月、待望の2nd Albumをリリースする。
http://www.drizzlecat.org
http://www.myspace.com/ametsub3110

kashiwa daisuke (noble)
学生時代、プログレッシヴ・ロックに影響を受け作曲活動を始める。2004年にkashiwa daisukeとしてソロ活動を開始し、2006年にドイツのレーベルonpaより1stアルバム『april.#02』をリリース。翌年8月、nobleレーベルより2ndアルバム『program music I』を発表。2008年9月には、大型野外フェスティバルSense of Wonderに出演した。 2009年2月、3rdアルバム『5 Dec.』をnobleよりリリース。同年6月にはヨーロッパ3ヶ国8都市を廻るツアーを敢行し、ベルリンのクラブBerghainではClusterと共演、旧ソ連軍の秘密基地跡で毎年開催されるドイツ最大級のフェスティバルFusionにも出演した。これまでに坂本龍一氏のラジオ番組RADIO SAKAMOTOにて楽曲がオンエアされ、TVコマーシャルやアパレルブランドのコレクションでも楽曲が使用されるなど、多方面で注目を集めている。
http://kashiwadaisuke.com/


posted by admin at 16:40| daisyworld news