1996年01月01日

profile - Tin Pan

鈴木茂 

1970年:細野晴臣、松本隆、大滝詠一と、「はっぴいえんど」を結成。

1972年:3rdアルバム『HAPPY END』('73)の録音のためL.A.へ。ヴァン・ダイク・パークス、リトル・フィートと邂逅。

1973年:細野晴臣、林立夫、松任谷正隆と、サウンド・プロデュース集団「キャラメル・ママ」を結成。

1974年:「キャラメル・ママ」から「ティンパン・アレー」と名前を変えて活躍。1stソロアルバム『BAND WAGON』('75)を制作。リトル・フィートのメンバーらが参加した斬新なサウンドは日本の音楽ファンのド肝を抜いた。『LAGOON』(76)、『Caution』(78)、『TELESCOPE』(78)、『White Heart』(79)、『COSMOS'51』(79)、『SEI DO YA』(85)と、それぞれ趣向を凝らしたソロアルバムを発表する。その後はギタリストとして多数のスタジオやライブセッションに参加。

1975年:「鈴木茂&ハックルバック」を結成。

1997年:『鈴木茂&P.M.V.』をリリース。

1998年:ハックルバック再結成。

1999年:鈴木茂バンドを結成。Talk Age(佐藤博、田中章弘、市川祥治、青山純)参加、細野晴臣、林立夫と「デイジーワールドのクリスマス」で演奏する。

2000年:ティンパン再会。現在は自ら作詞を手がける8枚目のソロアルバムを制作中。



細野晴臣

ご存じ「daisyworld discs」の生みの親。詳しいプロフィールはこちら



林立夫 

1951年:5月21日、東京都生まれ。小学校在学中からドラムスを叩く。

1969年:鈴木茂、小原礼と「SKYE」を結成。

1973年:細野晴臣の1stソロアルバム『HOSONO HOUSE』のレコーディングがきっかけで、自然発生的に細野晴臣、鈴木茂、松任谷正隆と「キャラメル・ママ」を名乗る。またティン・パン・アレー名義でも活動し、2枚のオリジナル・アルバム『キャラメル・ママ』('75)、『TIN PAN ALLEY 2』('77)も発表。その後、小原、ジョン山崎、大村憲司、村上秀一、浜口茂外也と「バンブー」を結成。「パラシュート」を結成し、活躍する。

1978年:細野に「イエロー・マジック・オーケストラ」へ誘われるが、独自の道を歩む。

1979年:マナのデビューアルバム『チャバコ・トリック』をプロデュース。その後、一旦音楽を離れたものの、90年代末より音楽活動を再開。

1999年:5人の名うてのドラマーが一堂に会するコンサート「GROOVE DYNASTY」や、沼澤尚のユニット「THREE'S CO」のプロデュースを行う。
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